永久脱毛は、厳密には医療レーザー脱毛と電気絶縁針脱毛の2方法によってのみ実現します。皮膚に針を指す絶縁針脱毛も、医師や看護士など、所定の教育を受けた人にしか施術できません。
電気絶縁針脱毛は、毛穴に沿って絶縁針を挿入し、毛根に電気を流して確実に毛乳頭を破壊していきます。時間はかかりますが一度処理した毛穴からは生えてこないと言われています。そのため永久脱毛といわれています。
絶縁針は皮膚に接する部分が特殊絶縁されているので、強い電流を流しても皮膚を痛めません。
また、初めに、無痛処置や冷却処置を施しますので、痛みの心配はありません。
電気絶縁針脱毛で脱毛する場合は毛を1cmほど伸ばさなくてはいけないので、半そでの時期には抵抗がある人もいるでしょう。夏には向かないと言えるかもしれません。
電気絶縁針脱毛は1回の通院でその時点で生えている毛を脱毛することが可能ですが、毛周期があるため、脱毛を完了するには部位により半年から2年の期間を要します。
部位については電気絶縁針脱毛は全身どの部位でも脱毛は可能ですが、施術者の技術にもよるので医療機関に確認しましょう。