米国電気脱毛協会では永久脱毛について「脱毛が終了して1ヶ月後の時点で毛の再生率が20%以下である場合を永久脱毛とよぶ」と定義しています。
日本では永久脱毛としては医療レーザー脱毛、電気絶縁針脱毛が一般に知られています。
いわゆる永久脱毛行為については厚生省・医事課より、医業に該当するため、医師以外の者が行えば医師法違反となる旨の回答が出されています。
実態は永久脱毛は医療機関以外のところでも行なわれており、やや無法状態となっています。
エステティックサロンなど、医療機関以外のところでは、広告規制の法律がないため、自由に広告できますが、医療機関の広告行為は法律で規制されているため、医療機関の永久脱毛は一般にはあまり知られていません。
永久脱毛はトラブルを避けるためには値段や誇大広告に惑わされず、しっかりした医療機関で行なうのが良いでしょう。